先輩にお土産で頂いた、とても貴重なお米を炊きました。何故貴重かというと、有名なお米の達人が丹誠こめて育てたもので、地元でもなかなか手に入らない”幻のお米”(実在するけれど…)と呼ばれているお米だそうです。さらに残念なことに、このお米の収穫後、達人はご逝去されたとのことで、このお米が達人が育てた最後のお米、幻のお米になってしまったそうです。そんな話を聞かされ、恐縮して炊くことができなかったのですが、今日思い切って炊いてみました。かめばかむほど甘くなり、とても贅沢な昼下がり。達人の真心を感じながら美味しく頂きました。ありがとう、達人!日本からやって来た先輩とは約10年振りの再会で、たまたまこのブログを見つけてくれて再会することができました。やっててよかった、すったもんだブログ。何はともあれ、奥田先輩ありがとう。
ムナカタケン
ムナカタケン | ラララライフ インク CEO。その他もろもろ全て。

3 comments
ご無沙汰です!
美味しい美味しいニッポンのお米ですか!
浅炊きのシジミの佃煮なんかがあったら最高ですね~。
子供の頃、お椀に一粒でもお米が残っていると祖父にしかられました。
その時は一粒位ってすねてたけど。
大人になった今、一粒でも残すことが出来ないんですよね。
とっても不思議ですけど、これって日本人の性なのかなぁ。
心のこもった貴重なお米。
どうか一粒も残さず召し上がって下さいね。
奥田先輩!(笑)
先輩がオススメするなら、間違いないでしょうね~!
一時期は、毎年うちの稲刈りにも参加してくれていたのですが・・・(マシン担当)
最近は忙しそうですものね~。お元気でしたか?
会いたいなぁ。
うちの米も美味しいですよ!まだ、幻には遠いけども・・・。
米は、育った土地の水で炊くのが一番美味いと聞いたことがあるので
いつの日か、伊豆に炊きたてご飯を食べに来て下さい~!
かんちゃん、ご無沙汰ですね。
おいしいお米には、塩昆布もいいよねぇ。(じじい)
お茶碗のお米、僕もよく親に言われました。それがあるからか、あたりまえのように一粒も残さず食べる子供でした。今でもご飯を残すことに強い抵抗があり、レストランなどで残ってしまうとものすごく自己嫌悪に襲われます。なにかことわざがあったようにも思うのですが、思い出せないなぁ。
あきふじsan、こんにちは。
稲刈り担当だったんだねぇ。それにしてもあんなに重い物を、良くぞ持って来てくださったと思います。ご飯を食べながら『日本人だ、日本人』ってふむふむしながら頂いています。
あきふじ米も美味しそうだね。そういや『情熱大陸~立川談志~』では、談志師匠が自分の田んぼを持っていることの贅沢さについても語っていましたね。
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